2008年11月30日

「ビッグスリー幹部はボーナス返上を」・・・当たり前のことを当たり前に言える人をトップに選んだアメリカは幸せだ



確かにビッグスリーの経営者が本当の意味で危機感を持っているのか、先日の公聴会の件は疑問を抱かせるに充分だった。

それに対しこのオバマの発言は強烈。

こういう人をトップに選ぶことのできたアメリカ人は幸せだ。

トヨタやホンダはたしかにビッグスリーよりは賢明かも知れない。

しかしそのトヨタやホンダをはじめ輸出に依存している企業は軒並みパートや派遣の従業員の切り捨てを始めている。

本当の不況はこれから始まるのだ。

日本の政府や政治家はどれだけそのことについて考えているのだろう。

日本ではトップを直接選挙で選ぶことは出来ない。

それにしても・・・

例え漢字か読めなくてもかまわないのだ。

当たり前のことを当たり前に考えることが出来る人に政治をやってもらいたい。

ただただ痛切に思う。

オバマをトップに選ぶことのできたアメリカ人は幸せだ、と。

posted by mscr at 21:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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2008年11月11日

携帯が曲がると・・・、ん、何に使う?



すごいけど、これどういう用途に使うんでしょう。

どうも私にはイメージがわかない。

だんだん時代に付いていけなくなった?

(笑)

それにしても、携帯が曲がらなくても困らないでしょ?

というより曲がった携帯・・・

ううん、何に使うんだろう。


これ思いつくと何かのビジネスのヒントになるかな?

真剣に考えてみようか(笑)


posted by mscr at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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2008年11月05日

小室哲哉と恐竜とネットビジネス

小室哲哉の業績は、“一世を風靡した”という言葉ですら生易しいほど凄まじい。これまでにプロデュースしたシングル・アルバムの総売り上げは1億7000万枚に達し、作詞家別シングル総売り上げは阿久悠に次ぎ第2位、作曲家別シングル総売り上げ枚数は筒見京平に次いでこれも第2位。まだネット配信などがなかった時代のことである。それだけの数の人々が、彼が手がけたCDをキチンとお金を出して買っていたのだ。
(中略)
小室はこの著作権を総額10億円で兵庫県の会社社長に売却しようとして代金の一部である5億円を受け取ったが、実際にはこれらの著作権はエイベックス・エンタテインメントら複数の音楽出版社が保持しており、会社社長は小室を提訴、全面勝訴したものの和解金などが小室側から支払われず、会社社長が大阪地検特捜部に告訴したため今回の詐欺事件としての立件へとつながっている。詐取した5億円は小室の借金の返済に充てられていたという。
livedoor ニュース - なぜ小室哲哉は巨万の富を失い、逮捕されるに至ったのか?



90年代の小室哲哉ほど大きな影響力をもったミュージシャンは他にいなかったでしょう。
第一、小室登場以前、歌手、作曲家、作詞家の名前は知っていても、まずプロデューサーの名前を意識するなんて事はほとんどなかったはず。
この曲も小室プロデュース、こっちの曲も小室・・・
まるで嵐のような数年間、ヒットする曲の多くが小室プロデュース作品で占められていました。

そして小室哲哉の名前を聞かなくなって数年・・・

今日読んだあるニュースサイトの記事では、音楽業界の人の中で小室哲哉が資金繰りに苦しんでいることは知られていて
「あの人と仕事をするのは考えた方が良い。」などと言われていた、と言うようなことが書いてありました。

落ち目になったとき、人は冷たい物ですね。
利用できるときは我先にと争って近づいていった人達が、
苦しんでいるときには、
「あの人と仕事をするのは・・・」だから、ね。
まあ、当然と言えば当然、
自ら播いた種、と言ってしまえばそれだけで終わってしまう話ですが(笑)


とそんな事を考えながら頭に思い浮かんだのが・・・小室哲哉と恐竜とネットビジネス 続きを読む
posted by mscr at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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