2007年01月18日

何故、旭山動物園がこんなに成功できたか?

こんばんは。添田です。

 

昨日は旭山動物園に行ったことを書きました。

私は札幌在住ですから、普通動物園と言うと円山動物園をイメージします。

 

私自身、子供の時は動物園が好きでしたし、何度も連れて行って貰いました。

大人になってからはさすがにしばらく動物園なんて場所とは無縁でしたが、

結婚して子供が出来てからは、ほとんど毎年、少なくとも1回、多いときは数回、円山動物園に行きます。

(実は、動物園って子供を連れて遊びに行くのには一番安上がりな場所なんです(笑)子供は料金無料ですし。それに子供も喜んでくれる。 親としては理想的な遊び場(笑))

 

今まで旭山動物園が全国的な話題になっているのは知っていましたが、札幌からすぐ行ける場所でもありませんから、 あまり感心がなかったですし、今回行くときもほとんど予備情報はなし、でした。

(妻と息子は色々調べていたようですが(笑))

 

行ってみた感想。

面白かった!

 

 

旭山動物園を札幌円山動物園と比較すると、

動物の数も種類も圧倒的に円山動物園の方が上です。

広さも交通の便も円山動物園の方が上。

 

つまり、旭山動物園と言うところは動物の数も種類も少なく、

施設の面積も狭く、(しかも山の斜面を利用しているようで全体にかなり急な傾斜があります。)

そのうえ交通の便も優れているとは言えない。(今回、駐車場に悩むことがなかったのが唯一良かった点(笑))

 

これではマイナス要因ばかりですね。

でも、行ってみて、帰るときは私も息子もまた行きたい、と言いました。

あまり動物が好きでもない妻さえ、また来てみたいね、と言いました。

 

 

有名になったペンギン、あざらし、ほっきょくぐまの施設はそれぞれ楽しむことが出来ました。

水中の通路ではペンギンがすごいスピードで頭上をまるで空を飛ぶように泳ぎ抜けていきます。

円柱水槽ではアザラシが勢いよく下から上へ上がっていきます。

 

ほっきょくぐまのダイナミックな飛び込みを期待して見ている人間達の前でまるでフェイントをかけるように何度もプールに身体を傾けながら巨体をクルリと方向転換するほっきょくぐまは一流のエンターティナーです (汗)

 

私が一番嬉しかったのは猛獣館でした。

歩いている人間のすぐ上、数十pの距離にユキヒョウが寝そべっています。

ライオンの雄がほとんど手が届きそうな距離まで近寄ってきます。(ガラスで仕切られてますけど(笑))

巨大な虎が悠然とこちらをにらんでいます。

今までこんなに猛獣たちを近くで見ることはできませんでした。

 

 

驚くのはどの施設もほとんどが一つの方向からではなく色々な角度から動物を見ることが出来るようになっていることなのです。

下から、動物と同じ高さから、上から。

時には動物たちのスペースに食い込むように張り出した部分が作られそこからは動物をより近くから見ることが出来るように工夫されています。

 

この動物園の隅々まで、少しでも動物の本当の姿を見て貰いたい、という意志が行き渡っているようです。

それはひとつにはユーザビリティということになるのでしょうか。

(ユーザビリティ、と言えばトイレがあちこちに設置してあって、小さな子供を連れているとたぶん助かるだろうな、と感じました。 それに売店や食事の出来るところも多く、それに土産物などオリジナルの商品が充実しているようです。昨日も書いたけどバンが美味かった(笑) )

 

でも単なるユーザビリティと言うだけではない、

何かそれ以上の「心意気」のような物も感じるのです。

つまりプロにしか分からない物、普通の人が想像もしていなかった物を見せてあげたい、と言う意志。

 

 

何故、旭山動物園がこんなに成功できたか?

もちろん職員の方をはじめ関わった人たちの危機意識や心意気が大きかったのでしょう。

 

それと同時に、これはスぺースも小さく動物も少ない、と言う、 普通考えればマイナスにしか思えない物を徹底的に利用した結果だと思うのです。

 

大きな動物園ではこんなに徹底して一つのコンセプトを突き詰めることはできないでしょう。

 

東京の上野動物園でも色々な工夫を試みているというような記事を読みました。

札幌の円山動物園も最近はずいぶん新しい試みが見られています。

職員の方の意識も以前とは違ってきているようです。

旭山の成功が大きな刺激になっているのは間違いないようです。

 

でも施設が大きいほど、動物の種類や数が多いほど、一つのコンセプトでまとめきることは難しいことなのでは、と思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ネットビジネスにも考え方の部分は応用できるのでは、なんて思っていました。

 

あなたが本当に見て貰いたい物ってなんですか?

そして、本当に徹底的なユーザピリティ、心がけていますか?

 

後発組で大きな実績がなくったって、

時にはマイナスをプラスに変えることだって出来るのです。

 

むしろ簡単に捨てられない物を多く持っている成功者達より、

大きな変化が起きたとき、柔軟に、スムーズに対応できるのは、

今、持たざる者、なのかも知れませんよ。

 

でも、そのためには、

 

あなたが本当に見て貰いたい物ってなんですか?

そして、本当に徹底的なユーザピリティ、心がけていますか?

 

大事な物を見失わないことを忘れずにいたい物です。

 

 

今日はこの辺で。

また、明日。

 

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★☆ 編集後記 ☆★

旭山動物園で、これだけはカバーしきれていないマイナス面は・・・、坂が多いんです(汗)

それもけっこう勾配のきつい坂。

高齢者の方や身体の不自由な方と一緒に行くのはちょっと大変かも知れません。

スペースはそう広くないんですが夢中になってあっちへ行ったりこっちへ行ったりしているうちに気がついたら足腰にけっこうきていました(汗)

疲れが抜けないよぉ。

日頃の運動不足のつけか(泣)

 

子供は元気だけど(笑)

posted by mscr at 01:14 | Comment(18) | TrackBack(1) | アフィリエイター日記
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2007年01月15日

メルマガ・・・、難しい(泣)

最近、文章を書くことがどんどん難しく感じるようになっています。

書かなけりゃならない、と思うほど、言葉が流れなくなります。

読んで、せめて楽しんでいただけるような文章が書ければ、

ただその程度のことなんですけど、ね。

 

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こんばんは。添田です。

もうそろそろ、おはよう、の時間が近いような気もしますが(笑)

 

今、ブログを書かなければ、と思いながら、

ちょっと溜まっていた無料レポートなどを開いてみるうちに、

ついつい、時間を忘れてしまっていました。

 

時間の使い方が分かってない(笑)

と言うより段取りがめちゃくちゃ。

ムサシさん1年で1000万円稼ぐための【段取り】のすすめ!、でもう一度勉強しなきゃ(汗))

 

今、メルマガってどう進めたらいいか、なんて悩んじゃっています。

だってねえ、メールボックスを見たら、ものすごい数のメルマガが溢れかえっていて、

こんな中にぽっつらぽっつら発行しても、とっても読んで貰えそうもないような気がしちゃって(汗)

かと言って、毎日5通も10通(!)も書ける気がしないし。

 

と言うわけで、メルマガ関係の無料レポートを色々探していたら、

 

うわっ、これ・・・

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posted by mscr at 05:05 | Comment(11) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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2007年01月14日

「演歌」のファンってどんな人?

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こんばんは。添田です。

 

いきなり、変なこと言い出すようですが・・(笑)

 

「演歌」ってありますよね。(これも変な言い方、だね(笑))

 

で、「演歌」のファンってどんな人を思い浮かべます?

あっ、ごめんなさい。

ますます変な質問だよね(笑)

 

いや、ちょっとぼんやりと音楽のことなど考えていたとき、

「演歌」ファン=中高年層、なんて反射的に思い浮かべてしまったのですが、

 

それと同時に、中高年層ってどんな人たちを指してるんだろう、何て思ってしまった物ですから。

 

若い方は「演歌」のファンって言うと、お父さん、お母さんと同じくらいの年代の人って言うイメージかな。

それともお父さん、お母さんより上の年代の人、かな。

 

でもさ・・・、

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posted by mscr at 01:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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