2008年11月05日

小室哲哉と恐竜とネットビジネス

小室哲哉の業績は、“一世を風靡した”という言葉ですら生易しいほど凄まじい。これまでにプロデュースしたシングル・アルバムの総売り上げは1億7000万枚に達し、作詞家別シングル総売り上げは阿久悠に次ぎ第2位、作曲家別シングル総売り上げ枚数は筒見京平に次いでこれも第2位。まだネット配信などがなかった時代のことである。それだけの数の人々が、彼が手がけたCDをキチンとお金を出して買っていたのだ。
(中略)
小室はこの著作権を総額10億円で兵庫県の会社社長に売却しようとして代金の一部である5億円を受け取ったが、実際にはこれらの著作権はエイベックス・エンタテインメントら複数の音楽出版社が保持しており、会社社長は小室を提訴、全面勝訴したものの和解金などが小室側から支払われず、会社社長が大阪地検特捜部に告訴したため今回の詐欺事件としての立件へとつながっている。詐取した5億円は小室の借金の返済に充てられていたという。
livedoor ニュース - なぜ小室哲哉は巨万の富を失い、逮捕されるに至ったのか?



90年代の小室哲哉ほど大きな影響力をもったミュージシャンは他にいなかったでしょう。
第一、小室登場以前、歌手、作曲家、作詞家の名前は知っていても、まずプロデューサーの名前を意識するなんて事はほとんどなかったはず。
この曲も小室プロデュース、こっちの曲も小室・・・
まるで嵐のような数年間、ヒットする曲の多くが小室プロデュース作品で占められていました。

そして小室哲哉の名前を聞かなくなって数年・・・

今日読んだあるニュースサイトの記事では、音楽業界の人の中で小室哲哉が資金繰りに苦しんでいることは知られていて
「あの人と仕事をするのは考えた方が良い。」などと言われていた、と言うようなことが書いてありました。

落ち目になったとき、人は冷たい物ですね。
利用できるときは我先にと争って近づいていった人達が、
苦しんでいるときには、
「あの人と仕事をするのは・・・」だから、ね。
まあ、当然と言えば当然、
自ら播いた種、と言ってしまえばそれだけで終わってしまう話ですが(笑)


とそんな事を考えながら頭に思い浮かんだのが・・・


ティラノザウルスの嗅覚が非常に発達していたと言うことで、
彼らが獲物を狩るハンターであった、と言うことのひとつの証拠になるらしい。
(ティラノザウルスはハンターであったと言う学者と屍肉ばかりを漁っていたのだ、と言う学者がいて、よく論争になったりしているようなのです。)

まあ、そんなことはどちらでもいいのですが(笑)

いずれにしろ恐竜は中生代の環境に見事に適応して巨大化していった。

彼らは大きいだけでのろまなは虫類ではなく、
(今では恐竜は、は虫類からは独立して鳥類も含めた大きなグループとして分類されている、ようです。)
その時代の環境の中で進化の頂点にいた動物だったのです。

しかし、環境の変化は彼らの知らないうちに進んでいきます。

そしてその変化が彼らの生存も脅かすような状態になったとき、

一つの時代の環境に過剰に適合し進化し続けた恐竜たちは、もう新しい環境の変化に適応することは無理になっていました。

そして、絶滅。


なんて、まあこれが正しいかどうかは分かりませんが(笑)

なにしろ、恐竜の絶滅には凄い数の学説があったりして、どれが本当かなんて誰も分からない話ですし(笑)

いずれにしろティラノザウルスの高度に発達した嗅覚も環境の変化を嗅ぎ取る役には立たなかったわけで、じっさい嗅ぎ取っていたとしてもどうにもならなかったでしょう。

(さて、小室哲哉の逮捕から、
恐竜の絶滅にどう話を繋げましょうか(笑))

小室哲哉が音楽界を席巻したのは数年間(長く見ても・・・10年になる?)
恐竜が繁栄したのは数億年というとんでもない長い期間ですから、比較はしようのない話ですが、

環境の変化って奴はいつも当事者が気づかないうちに進んでいく物で、
その上気づいたとき、変化の前の状態に適応していればいるほど、
新しい環境に自分を変化させていくのは難しい物です。

ところで、インターネットが普及し始めて今は10年ほど、ですね。

アフィリエイトやアドセンス、情報起業などのネットビジネスで稼威でいる人がいる、なんて知られるようになったのは数年前くらい。

でもインターネットの環境の変化のスピードは凄まじい物があります。

それは恐竜の生きていた時代とは比べものにならないでしょうし、

音楽界の変化より激しいかも。

幸いにも(笑)私たちは恐竜のように図体が大きくなったわけではありませんし、

小室哲哉のようにもの凄い物を持っているわけでもありませんし(笑)

ともかく環境の変化を素早く感じ取るアンテナと嗅覚は磨いておきたい物です。

それに、環境が変わってもすぐに対応できるような身軽さも持っていたいですね。

そのためには・・・


どんなに環境が変化しても、ビジネスの基本を身につけビジネスセンスを磨いておけば・・・

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posted by mscr at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイター日記
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